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の傾きと太陽場の運動
図1の3地点A~Cにおける太陽が南中する時刻と太陽の南中高度および日の出と日図1
の入りの時刻を国立天文台のWebページで調べた。地点Bは地点Aの真北に位置し、地
点Cは地点Aの真西に位置する。表は,ある年の夏至にあたる6月22日の地点A~Cにお
ける太陽が南中する時刻と南中高度を示したものである。また,図2は,同じ年の6月22
日の地球を模式的に示したものである。これらについて,次の問いに答えなさい。
表
B
南中する時刻」南中高度
11時41分
11時41分
11時48分
A
78度
B
74度
C
〈大阪府)[6点×4=24点
(1)地点A, Bにおける太陽が南中する時刻と,地点Cにおける太陽が南中する時刻が異
なっていたのは,地球のある運動が原因である。この運動を何というか。その名称を書
きなさい。
(2) 表の空欄にあてはまる,この年の6月22日における地点Cの南中高度は何度か。整数
で書きなさい。
(3) 6月22日の地点Aにおける日の出の時刻は4時24分であり,日の入りの時刻は18時58
分であった。ただし,日の出と日の入りの時刻は,各地点の標高を0mとし、地平線や
水平線まで見通せるとして計算された時刻である。次の①. ②の問いに答えなさい。
① 地点Cの日の出の時刻として, 最も適当なものを次から選び,記号を書きなさい。
ア 4時10分
2 図2から考えて, 地点Bの日の入りの時刻について述べたものとして,最も適当なものを次から選び,記号を書きなさい。
ア 18時58分である。
図2
地軸
赤道
公転面
イ 4時17分
ウ 4時24分
エ 4時31分
イ 18時58分より早い時刻である。
ウ 18時58分より遅い時刻である。
千ウ
は)篠度によって
南中高度が決まる!
自転 l
な度 (30
I
78
もいくい
あそくなる
「太陽の光一