4 秀樹君たちは, 装置Cで発生させた気体について, 次の実験を行った。 下の(1)~(3)
の問いに答えなさい。
【実験)
図I
0 5つのビーカーa~eを用意し, それぞれにう
すい塩酸10cmを入れた。
② 図Iのように, 薬包紙にのせた石灰石1.0gと
ビーカーaを電子てんびんにのせ, 反応前の全体
の質量を測定した。
③薬包紙にのせた石灰石1.0gをビーカーaに入
れて気体を発生させ,気体の発生が終わったら,
図Iのように,薬包紙とビーカーaを電子てんび
んにのせ,反応後の全体の質量を測定した。
4
ビーカーa
石灰石
うすい塩酸
薬包紙
図I
ビーカーb~eのそれぞれに入れる石灰石の質
量を変えて,2, ③と同じ操作を行い,結果を表
にまとめた。
表
0.14
o.8
1.2
d
1.2
ビーカー
a
b
C
e
ビーカーに入れ
質量(g)
灰石の
1.0
2.0
3.0
4.0
5.0
反応前の全体の質量[g]
54.1
55.1
56.1
57.1
58.1
反応後の全体の質量[g]
53.7
54.3
54.9
55.9
56.9
(1) 実験の結果をまとめた表をもとに, うすい塩酸10cmが入ったビーカーに入れた
石灰石の質量と,発生した気体の質量との関係を表すグラフをかきなさい。
(2) 実験の結果から, 実験に用いたうすい塩酸10cmと過不足なく反応する石灰石の
質量は何gか,答えなさい。
X3) ビーカーfを用意し, 実験に用いたものと同じうすい塩酸20cmを入れた。この
ビーカーfに石灰石5.0gを入れて, うすい塩酸と石灰石のどちらか一方が完全に
反応したとき,発生する気体の質量は何gになると考えられるか, 求めなさい。
A. 20g