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回路と電流
ていこう
電気抵抗が30Ωの電熱線A, 20 2
の電熱線B, 10 Ωの電熱線Cを使って次
の実験を行った。あとの問いに答えなさい。
305h
2052
電熱線 B
測定器Y
図1
図2
電熱線 A
<4点×3
測定器X
3V
電源装置。へ
(富山改)
く実験> I
図1のように,電熱線A,B,
電源装置を接続し,電源装置の電圧を
3.0 Vにした後, 測定器X, Yで電熱線
Aの両端に加わる電圧の大きさと,回路
に流れる電流の大きさを測定した。
電源装置
A
でんあつ
図3
2012
e lv.
2056.
図4
電熱線B
電熱線B
電熱線C
3レ.
電熱線C(VS
かい ろ
3V
3V.
電源装置
0.48A
電源装置
II 図2の
内に,電熱線A, B, Cのうち, いずれか2つを並列に接続し, 電源装置の電圧を3.0v
にしたところ,回路全体を流れる電流は400 mAであった。
I 図3,4のように, 電熱線B, C, 電源装置を接続し, 電源装置の電圧を同じ大きさにした。
重要 (1) 実験のIにおいて, 測定器X·Yのうち,電流計を表しているものを選び, 記号で答えなさい。
(2) 実験のIIにおいて, 図2の
た電熱線がA, B, Cのいずれであるかがわかるようにかくこと。 また, 測定器はかかなくてよい。
(3) 実験のIIにおいて, 図4の電熱線Cの両端に加わる電圧の大きさは, 図3の電熱線Cの両端に加わ
る電圧の大きさの何倍か, 求めなさい。
40 3
内の回路を,図3や図4を参考にしてかきなさい。ただし, 使っ
Se 4
42.
3
3.0 x2
19
0.44
2
2A。
20
Aとc
40
20
352
30 30