例題 57 比熱の割定
図のような水熟闘計
で,銅製容器に水 50
gを入れて温度を測定
すると、20℃であった。
次に、容器に100℃に
熱した質量 100gの金
属球を入れて温度を測定すると, 23.8℃で一定
となった。銅の比熱を 0.38J/(g·K), 水の比
熱を4.2J/(g·K)とすると, 金属球の比熱は何
J/(g·K) か。 ただし, 銅製容器とかくはん棒
(銅製)の質量は合計 100gであり,温度計の熱
容量は無視できるものとする。
ポイント 銅製容器もかくはん棒も熱を得る。
温度計
水熱量計
金属球が失った熱量
=容器·かくはん棒 水が得た熱量
条件
解答 金属球の比熱を c[J/(g·K)]とする。
出た熱量=入った熱量 より、
100g×c×(100-23,8)℃
=100g×0.38J/(g·K)× (23.8-20)℃
+50g×4.2J/(g.K)× (23.8-20)℃
よって, c=0.123… J/(g·K)
年0.12J/(g·K)
銅製容器 水金属球
くほん酒