解答
⭐︎血小板
血液のなかに浮かんでいる板状の粒が「血小板」です。
1滴のなかに1万粒ほど含まれていて、血液の通り道である血管が傷ついたときに、血管から血液が外に流れていくことを防ぐ役割があります。
(血管が傷つくと、血小板が傷口に網目状のものをつくり、そこに赤血球などを引っかけることで血液の流れを止める働きをします。
この網目状のものを、「かさぶた」と言います。)
⭐︎血しょう
血液の液体部分を「血しょう」といいます。
酸素は赤血球によって運ばれますが、それ以外の物質はすべて「血しょう」に溶かされて運ばれていきます。
(「血しょう」の量は体重の約13分の1といわれているので、体重40㎏の人であれば、500mlのペットボトル6本分の血液が身体のなかを流れていることになります。
赤血球の粒が多いことで血液は赤くみえますが、実は血しょうは「透明から薄い黄色」のような色をしています。)
※ちなみに、血しょうの漢字は、血漿です!難しいのでひらがなで習ってます!
血小板は粒、血しょうは液体、役割も違うので同じものではないです(><)
詳しくありがとうございます!
ちゃんとわかってなかったみたいですw
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