解答
解答
まず、関数を解くことはできませんので、二次方程式を解くという表現が正しいです。
二次関数f(x)について、
f(x)=0という方程式の解x1, x2の値に興味があるときは、
因数分解や解の公式を用いて、f(x)=0解を求めます。
一方で、平方完成は基本的に、
f(x)という関数の概形を知りたいときに用います。
図形的にf(x)=0の解はf(x)とy=0の交点になりますので、
解の個数や解の値の範囲に興味がある場合も平方完成をします。
解答ありがとうございます。
例えば2次関数の最大値、最小値を求めろ。y=x²-4x+5(-2≦x≦1)という問題で平方完成をして求めています。ですが2次関数のグラフとX軸の共有点の座標を求めよ。y=x²+2x-7という問題では解の公式を用いてます。この違いがイマイチよく理解出来ません。文がぐたぐたになってしまっていて申し訳ないです💦
最大、最小は、f(x)=0=の解とは無関係で、
二次関数の概形からきまりますので、平方完成します。
一方で、f(x)とx軸(y=0)の交点(共有点)の座標を求めよ
といわれた場合は、前述のとおりf(x)=0を解くのと等しいので、
解の公式等を用います。
解の公式:f(x)=0の解が求まる
平方完成:f(x)のグラフの形が分かる
と大まかに理解して頂くのがとりあえずいいかと思います。
また、これらの処理で直接求まる量は以下の通りです。
解の公式:f(x)=0の解
平方完成:f(x)の頂点座標
分かりました‼️ありがとうございました🙇♀️
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なるほど…!という事はそもそも求める物が違うから使う公式?も違うという事ですか…??