✨ 最佳解答 ✨
右下がりの直線と x軸 との交点をA、
右下がりの直線と y軸 との交点をB とします。
AB の長さは、三平方の定理より、5。
△APO∽△AOB より、
OA:AP = AB:OA = 5:3
⇒ OA:AP = 5:3
OA = 3 より、AP = 9/5
AB = 5 を考えると、BP = 16/5
よって、BP:AP = 16:9
従って、P の x座標 は、3 × 16/25 = 48/25
Pの y座標 は、4 × 9/25 = 36/25
ゆえに、P の座標は (48/25, 36/25) となります。
図は自分で描いてみてください。
【別解】
以下の事実を用います。
2直線が垂直に交わるとき、
一方の直線の傾きを A、
もう一方の直線の傾きを B とすれば、
AB =【-1】が成立する。
右下がりの直線の式は、
y = -(4/3)x+4 ・・・①
また、右上がりの直線の式は、上の事実と、原点を通ることから、
y = (3/4)x ・・・②
となります。
①, ②を解けば、
x = 48/25、 y = 36/25
となり、答えは (48/25, 36/25) です。
ちなみにこの解法は、高校数学の範囲です。余力があれば身につけるのも良いでしょう。
丁寧にありがとうございました!!