✨ 最佳解答 ✨
(1)なぜ、mg=浮力となるのか分かりますか?
公式ではありません。
静止している→力のつりあいです。
力のつりあいでは、【どの物体に対して】が大切になるので【】で囲みます。
【箱に対する】力のつりあいより、
下向きの力=上向きの力
mg=浮力となります。
同じように、
(2)も静止している→力のつりあいです。
糸の張力をTとして、
【箱に対して】引く力T(下向き)
【おもりに対して】引く力T(上向き)
を図に書き込んでみてくたさい。
【箱とおもりに対して】力のつりあい
下向きの力=上向きの力
Mg+mg+T=浮力【箱】+浮力【おもり】
となります。
張力を図に書き足してみます!
浮力=物体がおしのけた液体の質量×gで、
今回は物体がおしのけた液体の質量=mだから、浮力=mgになるという解釈であっていますか。
また、(2)もM=ρ水Vだから浮力=Mgになるということですか?
いえ、おそらく誤解です!
=について、じっくり考えてみてください。
浮力「=」mgは
浮力「が」mgという訳ではなく。
浮力「と」mg(重力)がたまたま同じ力になったという意味です。また、少し言い方を変えると、
浮力=mg(重力)が成り立つというという意味です。
⑴の場合
浮力=ρh/3 Sg (上向きの力)
重力=mg (下向きの力)
この2つがつり合う。つり合うとは、
浮力と重力が同じ力で
浮力=重力 が成り立つ。つまり、
ρh/3 Sg=mg が成り立つ。
浮力=mgは、浮力がmgではない。
浮力とmgがたまたま同じ力であった。
理解が難しければまた、コメントしてください。
訂正 最後から2番目
Mg+mg+T=浮力【箱】+浮力【おもり】+T