応の前後で3) の種類と
2 図1のように, うすい塩酸10o0cmと炭酸水素ナトリウム1.0gの全体の
質量を測定したあと, 炭酸水素ナトリウムをうすい塩酸に加え, 気体の発生
が止まってから再び全体の質量を測定した。 次に,うすい塩酸100cmと
いろいろな質量の炭酸水素ナトリウムを用いて同様の実験を行い, その結果
を表にまとめた。これについて, あとの問いに答えなさい。
2
炭酸水素ナトリウム
の質量(g]
図1
4.0
5.0
炭酸水素
ナトリウム
1.0
2.0
3.0
うすい
塩酸
153.3 || 1543
反応前 156.3
151.3
152,3
全体の質量
150.8
151.8
152.8
反応後 149.8
On5
150.3
1o 1,5 15 5
口(1) この実験で発生する気体は何か。その
化学式を書け。
口(2) 炭酸水素ナトリウムを1.0g加えたと
き,発生する気体の質量は何gか。
口(3) 炭酸水素ナトリウムの質量と発生した
気体の質量との関係を表すグラフを, 図
かがくしき
2.0
1.0
2にかけ。
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
口(4) この実験で用いたうすい塩酸100cmと
ちょうど反応する炭酸水素ナトリウムの質量は何gか。
(5) この実験で用いたうすい塩酸50cm'に炭酸水素ナトリウムを2.0g加える
と,炭酸水素ナトリウムの一部が反応せずに残った。
口D このとき発生する気体の質量は何gか。
口2 残った炭酸水素ナトリウムをすべて反応させるには,少なくとも何
cm'のうすい塩酸を加える必要があるか。四捨五入して整数で求めよ。
炭酸水素ナトリウムの質量(g)]
-46-
2
33
2 発生した気体の質量g