✨ 最佳解答 ✨
(1) Mg + 2HCl → MgCl₂ + H₂↑
[上矢印は書かなくても大丈夫だとは思います]
(2)
水素の物質量が求まれば、
標準状態の体積も求まります。
化学式の係数の比は、
それぞれが反応・生成する物質量の比に等しいので、
これを用いて水素の物質量を求めます。
まず、0.12g のマグネシウムが反応しています。
マグネシウムは 24g/mol なので、
0.12g / 0.0050mol
よって、反応したマグネシウムの物質量は、5.0×10⁻³mol だとわかります。
化学式の係数から、物質量比で、
マグネシウム:水素 = 1:1
だとわかります。
したがって、生成された水素の物質量も
5.0×10⁻³mol だとわかります。
標準状態の気体の体積は、
1mol あたり 22.4L すなわち 22400ml なので、
5.0×10⁻³mol だと、
22400 × 5.0×10⁻³ = 112 ≒ 1.1×10²(ml)
となります。
(3)
(2)で、ある濃度の塩酸 5.0ml と反応する
マグネシウムの物質量は、
最大で 5.0×10⁻³mol だとわかりました。
その時反応している塩化水素の物質量は、
化学式の係数からマグネシウムの2倍とわかります。
つまり、1.0×10⁻²mol
したがって、加えられた 5ml の塩酸の中には、
1.0×10⁻²mol の塩化水素が含まれます。
よって、塩酸の濃度は、
1.0×10⁻²mol / 5ml
したがって、2.0mol/L
わかりました!!
ありがとうございました😭😭