二枚目の赤い字の部分を用いて文書を作るということです。
例えば、最初の問題は、
A: Many people from abroad visit Kyoto.
B: Owing to its long history and tradition, Kyoto is very popular among tourists.
その長い歴史と伝統のため、京都は観光客にとても人気があります。
owing toを使う理由は、京都が観光客に人気の理由が歴史と伝統の「おかげ」というポジティブなニュアンスを含んでいるからです。
ちなみに4番の問題はBecause ofを使用して文章を作ります。
これは、インドの人が英語を話す理由はイギリスによって統治されていたという事実が原因で起こった結果であるためです。
統治されていたということは、植民地にされていたということで、ポジティブとはいえないのでowing toを使用するのは違和感があります。