質問のあった訳し方ですが、
下記を参考にしてください。
①未だ知らず。→まだ知らない。
②将に至らんとす。→今にも至ろうとする。
③宜しく還るべし。→還るのがよい。
④須らく愛護すべし。→ぜひ愛護する必要がある。
⑤猶ほ山のごとし。→あたかも山のようだ。
⑥猶ほ行くがごとし。→ちょうど行くのと同じだ。
⑦蓋ぞ言はざる。→どうして言わないのか、言えばよい。
これの訳し方がわかりません。
質問のあった訳し方ですが、
下記を参考にしてください。
①未だ知らず。→まだ知らない。
②将に至らんとす。→今にも至ろうとする。
③宜しく還るべし。→還るのがよい。
④須らく愛護すべし。→ぜひ愛護する必要がある。
⑤猶ほ山のごとし。→あたかも山のようだ。
⑥猶ほ行くがごとし。→ちょうど行くのと同じだ。
⑦蓋ぞ言はざる。→どうして言わないのか、言えばよい。
ゆい様
再読文字の書き下し、やってみました(^^)
再読文字は❶副詞的に訓読したあと、❷助動詞(または動詞)として訓読するため、[ ]には語をあとの助動詞(または動詞)に接続する形で訓読する必要があります。
①未だ[未然形]ず…打消の助動詞「ず」に接続できるのは未然形だけなので、[未然形]に活用した形が入ります
↓同様に助動詞に接続する形を考えます。
③④[終止形]べし
⑤⑥[体言または連体形]ごとし
⑦[未然形]ざる
↓ただし、特殊なものもあります。
②再読文字「将」は訓読が少し変わっていて、将に[せんと]す、と訓読して、今にも〜[しようと]する、〜[する]つもりだ、と訳します。この表現には、まだ実現されていないことを意思を持ってしようとする意味合いがあるため、将に[未然形+意思の助動詞む(漢文では ん と表記します)+と]す、となります。
漢文を訓読するときは、口語体ではなく、
古文の授業で学習する文語体で読むという決まりがあるため、このような説明になりました…
参考にしていただけたら幸いです。
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