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実際に理科室で同じ実験しませんでしたか?物質の性質とかは中学生の範囲で理論的に説明できないこともあります。それは実際に実験して目で見たり、あるいは問題を解いて覚えていくしかないです。
炭酸水素ナトリウムNaHCO3は熱分解すると
固体の炭酸ナトリウムNa2CO3(覚え方なつこさん)と液体の水H2Oと気体の二酸化炭素が発生します。酸化銀なんかも熱分解します。反応確認しておいてください。分解と化合との違いも確認しておいてください。
水は加熱しているので水蒸気となり試験管内に充満しますが、試験管の口付近では冷えて水に戻るため水滴がつきます。これが水であるのかを確認するのに使うのが塩化コバルト紙。青色の紙で水を垂らすと桃色(赤色)になります。僕は実際に実験したときに見た記憶で覚えています。気体の二酸化炭素はそのままガラス管を通り試験管Bの方へいきます。二酸化炭素の検出には石灰水を使います。二酸化炭素に反応して白く濁るというのはとても大切なことなので覚えていてください。
(ちなみに、この反応はCa(OH)2+CO2→CaCO3+H2Oという反応で、白色の炭酸カルシウムを生じるので白く濁ります。ずーっとCO2を通じると、CaCO3がさらにCaCO3+CO2+H2O→Ca(HCO3)2になるので白濁は消えます。難関高校だとたまに聞かれます)
あとは、固体の炭酸ナトリウムについて。
炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムはどちらも白い固体です。違いはいくつかあります。ここがよく聞かれるポイントです。
①水にとけた時の液性
炭酸水素ナトリウム→弱塩基
炭酸ナトリウム→強塩基
②水への溶解性
炭酸水素ナトリウム→溶けにくい
炭酸ナトリウム→よく溶ける
あと、この2つと塩酸の反応も大切なので式を自分で作ってみてください。
あと、実験上の注意は、①試験管の口を少し下げること(発生した水が加熱部分に流れ込み、試験管が割れるのを防ぐため。)②加熱をやめる前にガラス管を石灰水から抜いておくこと(温度差により、石灰水が加熱部分に逆流し、試験管が割れるのを防ぐため。)です。理由とともに確認してください。
長くなりましたが、この文章の中に答えはあります。もう一度読んで確認してみてください。
ご丁寧にありがとうございます(_ _;)この機会にしっかり復習しようと思います!
塩基性→アルカリ性だと思ってもらって大丈夫です。すみません。
ほんとに入試にも頻出の大事な実験なのでこの機会に覚えてください。