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使いませんね。
あと、これも多くの人が錯覚しているようなのですが、経験だから完了形というのはあり得ませんからね。
完了形を細かく分けてみれば、その中に経験(普通は存在と表現しますけどね)があるのであって、つまり、全体集合が完了形のときに、経験というのがあるだけで、時制と相で構成されるものを全て含めて全体集合とみれば、別に過去形でも経験は表せますよね。
I lived in Canada for two years.
2年間カナダに住んでた。
海外生活経験しちゃってません?
When I was a child, I loved Mary.
子供の頃、メアリーが大好きだったんだよ。
恋愛(多分片思い)経験しちゃってますよね?
どうでしょうか。あくまで完了形はEがRに影響を及ぼしているという意識があるということです。別にそういう意識がなければ、過去形で全然構いません。
詳しくありがとうございます!
確かに言われてみれば過去形でも経験表せますね。
わかりやすかったです、ありがとうございました!
まず、完了形を間違って使ってしまう人が多く理解していないのは、完了形は、時制、tenseではなく、相、aspect であるということです。
英語におけるtenseは、過去または現在、厳密に言えば過去か非過去ですが、この2つだけです。そして、aspect によって、それがその時制においてどういう様相を呈するのか決定付けてるんですよ。ざっくり言えばこんな感じです。あとは、S,E,Rについても説明しておきましょうか。
S=point of speech 発話時
E=point of event 出来事時
R=point of reference 基準時
(文中で着目してる時のことですね。例えば、10年前など)
という考え方があります。さて、過去時制と過去完了形について言及しましょうか。矢印は、
過去形は
----E,R-----------S---→
こんな感じで、過去完了形は、
----E------R-----S----→
こんな感じです。さて、上の図から見てわかるように、過去形では、Speakerとしては、Rと同時にEが起こったのであり、それは、現在とは関係ない、過去のことだという意識が如実にあるわけです。Speakerとしては、Rによって昔のことをパッと想起して、その頃の映像を脳内で放映してみているようなイメージだと考えています。対して、過去完了形では、Rより前にEがあったのだという意思があり、それは、EがRにおいて影響を及ぼしていたという意思があります。つまり、現在完了形を過去に持っていった場合があります。また、過去から見た過去という見方も可能で、この場合、いわゆる大過去ということになります。これは用法としては限られているので、基本的には上のものを想定して話していきます。
さて、お気付きの通り、そもそも、過去完了形を用いるのであれば、それがRの時に影響を及ぼしていなければなりませんが、いや、影響を及ぼしているという意識が必要です。(逆に言えば、意識がなければ過去形でokな場合があります)しかし、この場合、単に昔住んでいましたよというだけで、別段影響を及ぼしていたという意識は見られません。よって、これは過去時制で大丈夫です。