(2)は、BC=1なので、右の図の点線の正方形全体の面積は、
2×2=4
です。色付きの正方形はこの半分の面積なので、
4÷2=2
CEはこの正方形の一辺(=xとします)なので、
x²=2
x =±√2
図形に-は存在しないので、CE=√2です。
(3)は、
(1)よりCE=CD´
(2)よりCE=√2 なので、CD´=√2です。
BC=1なので、
BC:CD´=1:√2という答えになります。
証明の問題みたいになってしまいましたが、
理解していただけたでしょうか?
そうですね…
この問題を見る限り、「三平方の定理」は習っていないようなので、その公式の構造を説明したいのでしょうかね。
返信が遅くなりました
回答ありがとうございます
すごくわかりやすかったです
このページでは何が言いたいのですかね?