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中和反応とは、酸とアルカリを混ぜて水と塩(えん)を生じる反応です。
中和反応では必ず水と塩が出てきます。ということは水と塩が出来ていれば中和反応が進んでいると言えます。
塩(えん)・・・中和反応のとき、水以外の物質を生じます。その、水以外の物質のことをすべて塩と言います。注意としては、塩だから塩化ナトリウムという考えはタブーです!塩化ナトリウム以外のものが、生じることもあります。
HCl+NaOH→H₂O+NaCl
この化学反応式にあるように塩酸の分子(塩化水素の分子)1コと、水酸化ナトリウムの分子1コがあれば水と塩を生じています。つまり、ほんのすこし混ぜた状態でも中和反応が進んでいるといえます。
中和反応が完全な状態になると、HClとNaOHは過不足なく水と塩になります。この時の液性は必ず中性です。
中和点を通り越したから、中和反応が起こらなくなったからですかね。
ありがとうございます!!
ありがとうございます!
ではなぜ、Dは中和反応ではないのですか?