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坂をイメージしたときに、ボールが坂の高いところから低いところへ自然と転がる反応が放電、低いところから高いところへ頑張って転がす反応が充電です。このとき、ボールの向きは変わりますが、坂自体は変わりません。それと同じで、正極、負極という役割は変わらないです。
高校化学では正極、負極、陽極、陰極という言葉を習いますが、大学で電気化学を勉強すると(私は大学で電気化学を専攻しています)Anode Cathode という反応ベースの言葉を使います。ここらへんの日本語が理解をややこしくさせているのだと思います。少なくとも、正極と負極という言葉は電位の高い方と低い方という定義です。
返信遅くなりすみません!ありがとうございます!
では学校では電子を受け取るほうが正極と習ったのですが、正しくは放電時に電子を受け取るのが正極ということですか?
そうですね。放電時の反応を基準にします。
なるほど、ありがとうございます!助かりました!
いいネットのブログを見つけました。ご参考までに。
アノードとカソード:二次電池の電極呼称をめぐる根本的な誤解|さぷり。 https://note.com/vast_slug4459/n/nf50e35156ed7