✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
(1)「1つのサイコロを◯回投げる」問題で、このようなときは、1回目は、2回目は、…◯回目は、という風にそれぞれ順番に考えるといいです。
この問題の場合、
1回目は1、2、3のどれが出てもいいから3通り
2回目は、1、2、3 の目はそれぞれ1回ずつしか出てはいけないので、1回目で出た目は除くことになり2通り(例えば1回目で1が出た場合、2回目に出ていい目は2、3のどちらか2通り)
3回目は、1回目と2回目で出た目は除いて1通り(例えば1回目で1、2回目で2が出た場合、3の目1通りしか選択肢はない)
よって何通り出るか順番にかけてみると、
3×2×1=6 通り になります。
(2)今回、「目の和が6である」場合と「1回目に5の目が出る」場合は、同時に起こりません。
なぜなら、サイコロを3回投げるので、「1回目に5の目が出た」場合、2回目・3回目に何が出ようと、目の和は7以上になってしまうからです。どうやっても「目の和が6」にはできません。
この、同時に起こらないということが、(2)解説2,3行目に説明されている「排反」です。
もし出された2つの条件が同時に起こってしまう場合があるなら、質問者さんが言ったように、p(aUb)=p(a)+p(b)−p(aかつb)を考える必要がありますが、今回は同時に起こらないので考えなくても大丈夫です。(考えたとしても、p(aかつb)の部分が0になるので、結局答えはp(a)+p(b)だけになります)
補足
(2)後半に書いた、「出された2つの条件が同時に起こってしまう場合」の例
目の和が6である または 1回目に4の目が出る
この時は、(1回目に4、2回目に1、3回目に1)というパターン1通りが、2つの条件をどちらも満たしてしまいます。この場合に(2)のようにp(a)+p(b)だけを考えてしまうと、この1通りのパターンがダブって数えられてしまいます。そのため、ダブりをなくすために−p(aかつb)をすることになります。