例題がないと難しいです。
答えは(1)6km (2)10時54分59秒 (3)25秒
です。
⑴ P波(初期微動)の速さ の求め方は、
P = 震源からの距離の差 ÷ 初期微動開始時刻の差
A地点 と B地点 を使って求めてみると、
震源からの距離の差 は、
60 - 36 = 24 24km
初期微動開始時刻の差 は、
10:55:09 - 10:55:05 = 4 4秒
これを先ほどの式にあてはめれば、
24 ÷ 4 = 6 秒速6km
⑵ S波(主要動)の求め方は、
震源からの距離の差 ÷ 主要動開始時刻の差
震源からの距離の差は、先ほど求めた通り、 24km
A地点 と B地点 を使って求めてみると、
主要動開始時刻の差は、
10:55:19 - 10:55:11 = 8 8秒
これを先ほどの式にあてはめれば、
24 ÷ 8 = 3 秒速3km
⑶ 地震発生時刻 の求め方は、
初期微動開始時刻 - 震源からの距離 = P波の速さ
A地点 を使って求めてみると、
Aの震源からの距離 ÷ P波の速さ にあてはめると、
36 ÷ 6 = 6 6秒
A地点の初期微動がはじまった時刻 - P波がA地点まで到達するのにかかった時間 にあてはめると、
10:55:05 - 6 = 10:54:59
申し訳ないです。
⑵の答えは⑶で、⑶の答えは解きなおします。
⑶ は、まず、このように解きます。
A地点 と B地点 を例に使うと、
A地点の震源からの距離 : B地点の震源からの距離 = A地点の初期微動継続時間 : B地点の初期微動継続時間
36 : 60 = 6 : Y
36 × Y = 60 × 6
36Y = 360
Y =10
10:55:09 + 10 = 10:55:19
となります。
あとはこれを、D地点と150kmの地点(Eとする)を当てはめます。
180 : 150 = 30 : Y
180 × Y = 150 × 30
180Y = 4500
Y = 25 25秒
とわかります。
文で長々と申し訳ないです。
解説ありがとうございます!
学校と似てるやり方でとても分かりやすかったです。
この問題を教えてください🙇♀️