✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
1⇒いまいち意味がよく理解できなかったのですが、とりあえず整理します。例えばHなどの原子は原子だけの状態では安定しないのでもう1つの原子と結合して安定します。つまり共有結合やイオン結合、金属結合というのは、原子(イオン)同士の結合というわけです。またそれらは気体、液体、固体の全てでされる結合です。
では結晶とは何かとなりますが、結晶というのはその結合が連鎖してできるものです。つまり固体に限ります。結合が共有結合でそれらが連鎖してできた結晶が「共有結合の結晶」。結合がイオン結合でそれらが連鎖して3次元空間に広がったものがイオン結晶。結合が金属結合でそれらが連鎖的に広がったものが金属結晶となります。こう考えると結合は2次元的なもので結晶は3次元的に広がるものだと考えられますね。
では分子結晶は何かという話になります。分子結晶というのは分子の結晶なわけです。今までは原子(イオン)間の結合が3次元空間に連鎖的に広がっていくものでしたが、今度は「分子間が分子間力で結びつけられて3次元空間に連鎖的に広がった結晶が分子結晶」ということになります。つまり原子(イオン)間の結合ではなく分子間での結合が3次元的に広がったものが分子結晶ということになります。
3に関してはまず共有結合、イオン結合、金属結合が原子(イオン)間の結合が連鎖的に広がったものです。水素結合というのは分子結晶のときにでてきた分子間力のひとつです。
結晶に関しては金属結晶、イオン結晶、共有結合の結晶、分子結晶ということになります。
分からない事があったらなんでも質問してくださいね。
これは分子の原子間の結合の仕方が共有結合だ、という事実が述べられた文ですね。
共有結合は非金属原子同士の結合の仕方です。今回二酸化炭素CO2のC、Oはどちらも非金属原子であり、メタンCH4のC、Hもどちらも非金属原子となります。ですので共有結合であっています。
もしこれが「共有結合である」ではなく「共有結合の結晶である」だったら確かに間違いですね。結晶を問われた場合、二酸化炭素の固体(ドライアイス)、メタンの固体の結晶の仕方を考えることになります。ドライアイスもメタンの固体もどちらも分子結晶なのでバツということになります。
ですが今回は原子同士の結合の仕方を問われた問題になりますので共有結合で正しいです。
「共有結合の結晶」はダイヤモンド、Si(半導体)、SiO2(ガラス)、炭素が代表的
「共有結合」は非金属原子同士の結合の仕方
ということになります。
教えてくださりありがとうございました🙇♀️
単に結合が聞かれてるのか、結晶が聞かれてるのかちゃんと区別します!!
本当にありがとうございました😊
また分からなかったら質問してくださいね、頑張ってください👍
教えてくださりありがとうございました🙇♀️
質問なのですが、上の写真の③というのはなぜ共有結合で合ってるのですか?
共有結合の結晶はダイヤモンド、Si、SiO2、炭素と代表的なものがあると思うのですが、共有結合は非金属同士なら良いのですか?
今までこういう問題に出会したことがなくて、いつも結晶を聞いていたので良かったのですが、分子結合といいのはないから共有結合で○なのですか?
すごく自分でも変なこと言ってる気がするのですが、お時間がある時に教えていただけると幸いです🙇♀️