✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
9C5×4C2×2C2だと、
3つの組に区別がつく前提で分けています
たとえば「い組2人」「ろ組2人」「は組5人」みたいな3組です
たとえば
①「い組にAとB、ろ組にCとD、は組にEFGHI」
②「ろ組にAとB、い組にCとD、は組にEFGHI」
の2つの分け方は、もちろん別の分け方としてカウントして
9C5×4C2×2C2通りになっています
しかし、実際にはこの問題は「い組、ろ組、は組」
のような組の違いはないわけです
組の名前を外すと
①「AとB、CとD、EFGHI」
②「AとB、CとD、EFGHI」
となり、まったく同じ分け方になります
これらを別カウントしてはいけません
つまり、9C5×4C2×2C2通りより減ります
組に区別があったとき9C5×4C2×2C2通り
では「2通り」だったものが、
組の区別をなくすと「1通り」に半減するので、
9C5×4C2×2C2を2(2!と言ってもいい)で割ることになります
なぜ「区別あり→区別なし」で2!で割るかといえば、
逆に「区別なし→区別あり」で組に名前をつけるとき、
名前の付け方が2!通りあり、2!を掛けるからです