あ様
・かどを1つ切るたびに面が1つ増えるから、(面の数)=6+8=14 (個) ←ア
・切り口の三角形に3本の辺があり、8つの三角形の各辺は重複しないから、(辺の本数)=3×8=24 (本) ←ゥ
・切り口の三角形に3個の頂点があり、8つの三角形の各頂点はダブルカウントされるから、(頂点の数)=3×8÷2=12 (個) ←イ
・(体積)=(1辺の長さ2の立方体)-(切り取られる8つの三角錐)=2³-(1/3)・(1/2)1²・1・8=20/3 ■
になります。なお、この立体を「立方八面体」といいます。検索してみてください。
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