副詞は「名詞以外を修飾」するものです。と言われてもイメージがつきにくいとは思うのですが、動詞を修飾するときは、「どんな風に、その行為を行ったのか」を表したり、「綺麗な」という形容動詞を修飾するときは、「どんな風に、綺麗なのか」というのを表します!
(「どんな風に」が副詞に当たります。)
例えば、「ゆっくり歩いた」の「ゆっくり」や、「とても綺麗な花」の「とても」などが副詞にあたります。
今回の問題ですと、「すでに」は、「既に終わらせた」「すでに書いた」のように、「動作が終わったこと」を表す副詞になります。
その他は、
「~である。すなわち、...ということである」
「~である。または、...ともいえる」
「~なのだろうか。それとも、...なのだろか」
「~である。なぜなら、...だからだ」
というように「文と文をつなぐ」働きを持つ「接続詞」になります🙇♀️