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並列回路では、各電熱線に加わる電圧は同じになるので、電熱線アから電熱線ウに加わる電圧はどの組み合わせでも同じ8.0Vになります。
加わる電圧が同じなら、電熱線の抵抗が小さいほど、流れる電流は大きくなるので、その和である回路全体に流れる電流の大きさ(=点Dを流れる電流)は大きくなります。
写真のように、組み合わせの①と②を比較すると、電熱線アに流れる電流の大きさは同じなので、電熱線イとウに流れる電流の大きさを比べると電熱線ウに流れる電流の方が大きいことがわかります(回路全体に流れる電流の大きさが②のほうが大きいから)。したがって、抵抗の大きさは、電熱線イ>電熱線ウと考えられます。
同様に②と③を比べると、電熱線イ>電熱線ア、
①と③を比べると電熱線ア>電熱線ウと考えられるので、3つの電熱線の抵抗の大きさは、大きい方から順に電熱線イ>電熱線ア>電熱線ウとなります。
問題文から抵抗が最も大きい電熱線イの抵抗は20Ωなので、③の組み合わせの値を使って、オーム法則を使えば、抵抗の大きさが最も小さい電熱線ウの値が求められます。

ありがとうございます!
分かりやすくて助かりました...!😭