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gとmolを変換するのに、式量(原子量、分子量というときもある)が使えます。
この式量は単位がg/molであると言えば大体察してもらえるんじゃないでしょうか。
(1)を解いてみます。その後「個数を聞いてるのに…」についても答えるので、要らなければスキップしてください。
Hの原子量を1、Oの原子量を16として、
H2Oの式量は18(g/mol)
3mol×18g/mol=54g
また、2H2+O2→2H2Oより、
水素:酸素:水の物質量の比は2:1:2。水素と水の物質量は等しくなるってことで、水素は3mol。
…っと、間違えるところでした。(間違えました。)問題で問われてるのは水素原子のmol数、対して私が今求めたのは水素分子のmol数です。だから答えは6molになりますね。
では、個数とmolの関係の解説をします。
1molは、その原子がアボガドロ定数個(6.02×10²³個)あることを示しています。では実際に(3)を解いてみて感覚を掴んでみましょう。
Nの分子量とか一々覚えてないのでmol数求める所までは答えを見させてもらいます。ちなみに行う計算は(1)の逆になるんだとおもいます。0.2molですね。
N2+3H2→2NH3で、窒素:水素:アンモニア=1:3:2
水素:アンモニアは3:2だから水素「分子」のmol数は0.3mol。水素原子のmol数は0.6mol。
1mol:6.02×10²³個=0.6mol:x個
6.02×0.6×10²³=3.612×10²³≒3.6×10²³個
答えが出ました。まとめると、a_ymmさんがこれまで理解していなかったのは、「式量」と「1mol」がどういうものなのかということです。この回答で理解に繋がると幸いです。
ご丁寧にありがとうございます!!
すごく分かりやすくスッキリしました✨