History
มัธยมต้น

中学2年生 社会 歴史 【ヨーロッパ人との出会いと全国統一】

Q,ヨーロッパ人との出会いを経て、なぜ戦乱の世が終わりをむかえたのか

こちらの答えを教えて頂きたいです🙇‍♀️

中学2年生 社会 歴史

คำตอบ

①火縄銃(マスケット)の存在が大きいです。
当時の刀、ヤリ、弓の武器では、決定的な勝利が決まらず、ずるずると戦国時代(応仁の乱以降の混乱)が続いていました。
火縄銃によって、より勝敗がはっきり決まるようになります。火縄銃を大量に買える経済力や政治力の差がよりはっきり戦場の勝敗を支配した。

②ただ、ヨーロッパ人はくせ者で、キリスト教の布教は、純粋な宗教心だけではなく、キリスト教を布教する事で侵略の足がかりにも使っていました。宗教的な価値観をそろえることは、異文化を飲み込む時に、大変役立つのですよね。

❸地味にすごい刀鍛冶の活躍
ヨーロッパの必勝パターンは、
1.現地勢力に銃を売り軍事力のバランスを崩す。権力者は、勝てる武器があれば、戦争したいと思うもの。
2.複数の勢力に銃を売り、さらに、相手の不信感をあおります。マッチポンプの仕事をするのです。
3.戦争が起これば、両者により高い値段で武器を売ります。どちらが勝とうが、代金は回収します。
4.両勢力が戦争で衰え、経済力も武器の代金を回収して衰えさせたところで、本国から少数でも軍隊を送って、植民地にします。
現地勢力同士の戦争の後だから、武器を売った代金も手に入れ、たやすく支配もできます。

でも、日本は違いました。
種子島の殿様が2丁の火縄銃を最初に買ったのですが、日本には優秀な刀鍛冶多数いたので、一年後には国産化に成功します。
ヨーロッパ人が、大量の銃を法外な値段で売って一儲けしようとしたのに、できなかったのです。
さらに、大量の火縄銃を使って武士が戦国時代を戦ったので、日本の武士は、実勢経験豊富な当時最強の軍隊になったのです。
だから、欧米は、日本に手出しできなくなったのです。
産業革命で、(ライフル銃や黒船など)武器が飛躍的に進化した幕末まで、日本は鎖国をできたのです。

日本の統一は、火縄銃のおかげですが、
日本の独立が守れたのは、火縄銃の国産化に成功した刀鍛冶の技術力のおかげなのです。

❹豊臣政権や江戸幕府が②や❸のヨーロッパの思惑に気がついたから、キリスト教を弾圧したのです。
実際、九州のキリシタン大名は領地(日本の土地)をローマ法王に寄進するような動きもありました。(日本なのに、日本ではなく、さながらヨーロッパ人の国のようになりかけていた地域がでてきていた。)
さらに、キリシタン大名は、戦で勝って新たに得た占領地の人を奴隷としてヨーロッパ人に売って奴隷貿易(ヨーロッパ人は日本人を奴隷として海外に売っていた。キリシタン大名は火縄銃の火薬の原料を買うために人を売っていた)をしていたので、全国統一をした日本の政権が、ヨーロッパ人と距離を置こうとするのです。
教科書では、ヨーロッパ人との出会いは、明るい感じで書かれていますが、彼らは良い人ではないのです。
事実、大航海時代(~幕末や明治のの帝国主義の時代)に、南米の国を滅ぼし植民地にしたり、アフリカで、奴隷貿易(人身売買)をして、アメリカに大量の黒人を売りさばいたりしていますからね。

技術革新 マスケット 火縄銃 奴隷貿易
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