A 〜 as … as B
「AはBと同じくらい…」
これの否定文は
A 〜not as … as B
「AはBほど…でない」です。
「AはBと同じくらい…でない」という日本語だと、
結局AとBのどちらが程度が大きいかわからなくなってしまいますが、実際はas…asの否定文は、比較対象であるBの方が程度が高い、という意味になります。
画像の文は、主語がNo〜となっていますから、否定文と同じようなものだと考えてしまって大丈夫です。
この英文は「あの番組と同じくらい面白い番組は、ほかにない」というような意味なので、それを考えてもas〜asで問題ありません。