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解説を作りました。
⑴
日本式天気記号の規則通りに記述する。
⑵
(なにしてんだよ、ヨシヒーロ教授......。)
降水がない場合の天気は雲量で判断する。
0~1 ⇒ 快晴
2~8 ⇒ 晴れ
9以上 ⇒ 曇り
中津川の天気は「くもり」なので、雲量は9である。
⑶
作図結果より考えると、等圧線は南北に縦縞となっている為、全体的に北寄りの風が卓越すると考えられる。
浜松の間に位置する豊橋と静岡の風向は西の成分を持っているので、その間に位置する浜松もおそらく西の成分を持った風になると考えるのが妥当であろう。問題を先取りすると、日本海には高気圧があるというので、南南西の風では高気圧性の風の向きとは逆になってしまう。よって、最も近いのはウ 北西である。
⑷
敦賀で1017hPaを観測しているので、高気圧の中心は敦賀の近くにあると見なせる。敦賀は蟹江の北西に位置しているので、西の方にある。
⑸
小松とあわらの気圧差は4hPa、津と豊橋の気圧差は3hPaである。加賀市の方が気圧差の大きい場所に位置しているので、伊勢市よりも強い風が吹くと考えられる。(この問題の解説を書いているとき、私は伊勢市を旅行中です。加賀市は地元です。)
作図結果は2枚目を見てください。あくまで作図例なので模範解答とは異なる場合がありますが、あしからず。
他に質問がございましたらどうぞ。
問題数多かったのに全部丁寧に解説していただきありがとうございました🙇♂️等圧線まで😭おかげで全て理解しました!


補足。
作図結果に描いた等圧線ですが、等圧線は4hPaごとに描きます。破線で描いてあるのは補助等圧線といい、気圧値が4で割れない場合の値のとき、実線で描いた等圧線の間に引くものです。これを引くと風向や気圧の分布を考えるのに役に立つ場合があります。
また、地上風は等圧線を多少横切ります。よってここで観測された風は、ほとんどが等圧線を横切るように吹いているのです。