電子量ではなくて、原子量ですね??
同じになりますよー
定義自体は違って、原子量は炭素Cを12と定めた時の相対的な質量となり、モル質量は原子を1mol集めた時の質量gなので、単位はg/molになります。
ただ、こんなの、どう考えても仕組まれてますよね笑
相対質量とモル質量が偶然一致した、ということではなくて、一致するようにある数字を決めたのです。
それがアボガドロ定数です。アボガドロ定数は1mol=6.02✕10^23個という数の集まりについて定義したものです。この中途半端な数字の理由は相対質量とモル質量とが一致するようにする為にあったんですね笑
こんなはなしを深掘りしていくと、実は相対質量のおおもとにCを12とする、なんてのも仕組まれてますよね笑
とかとか、色々定義があって、色々定義したものがそれぞれ計算しやするなるように関連させて定義されているので、すべての話しが繋がってきます。
まあ、そんな豆知識はさておき、モル質量と原子量(分子量, 式量)はすべて同じ値になりますので、どうぞ覚えてください