English
มัธยมปลาย
เคลียร์แล้ว

History is the long struggle of man, by the exercise of his reason, to understand his environment and to act upon it. But the modern period has broadened the struggle in a revolutionary ways.
(歴史は、人間が理性を働かせることによって自らの環境を理解しそれに働きかけようとした長い苦闘なのだ。しかし、現代に至ってはその闘いは革命的なほどに拡大されてきている。)

初めに読んだとき最後の in revolutionary ways の部分を、「革命的なやり方で」もしくは「革命的な方向に(?)」と解釈したのですが、なぜ上のような訳になるのですか?教えてください🙇‍♀️
一応1つ前の文も載せておきました。

คำตอบ

✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨

英文の構造から捉えると、そんなに特別な訳し方があるとは思えません。

the modern period has broadened the struggle
「現代は闘いを拡大してきている(=現代においては、闘いは拡大されてきている)」
いわゆる「無生物主語構文」なので、( )内は主語を副詞句的に訳しています。

in a revolutionary ways.
broadenedにかかっている副詞句です。

wayは日本語でとらえるのが難しいときちょいちょいありますね。
少し感覚的な説明になりますが、
具体的な「道」とかでない場合、Howを使った疑問文で問いたい内容のことを言っていると考えると少し理解しやすくなることがあります。
関係副詞とかでもthe wayはhowで受けますよね。(文法のルールでどちらか必ず省略されますが)
wayとhowは意味の関連が強い言葉なんだと思います。

Howは「どのように」「どうやって」ですよね。つまり「様子」や「方法」を聞きたいときに使う言葉です。

ここでは、in a revolutionary waysのまとまりがbroadenedにかかっていますので、
「【どのように】あるいは【どうやって】拡大されてきているか」を「革命的」と表現してるわけですよね。

とはいえ、ここの部分を「革命的な方法で」「革命的な様子で」と訳しても、模範解答の「革命的なほど」という訳と一致するようには思えないと思います。

なぜwayから「ほど」が出てくるかというと、
broaden という単語の意味をよく考えた訳なのだと思います。「広げる・広がる」という言葉は、長さとか面積とかの量的な変化を表すわけなので「どのように広がるか(様子)」ということは「どの程度広がるか・どれほど広がるか」ということと(完全にではないですが)一致する部分があると考えられるということです。
でもこの訳は相当英語を訳し慣れてないと出せないでしょうね。。。

ただし、補足しておきますが
私の説明は、「革命的なほど」という訳が文脈的に正しいことを前提としています。
a revolutionary ways と不定冠詞のaが付いているということは、もしかしたらこれに続く部分でrevolutionary waysの具体的な説明があるかもしれません。
その部分で、今ままでなかったやり方で戦っているような例があるなら「革命的な方法で」という訳だって正しいことになります。「革命的な様子」だって同様です。

つまり、この「革命的なほど」という訳は、
①wayを含む副詞句が動詞broadenedにかかっていること
②broadenedの意味
③その前後の文脈
全てを考慮に入れた訳なのではないかということです。

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คำตอบ

革命的なやり方で でいいと思います。
革命的なやり方で拡大されている。つまり、革命的なほどに拡大されてきている。

意訳してあるので、あまり気にしなくていいと思います。その訳で意味は通るので大丈夫です。
調べてみると、in waysはある程度、部分的にという意味も書いてありましたが、その直訳の方がいいと思います。

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