直線ABとy軸との交点(切片)を点Cと置くと、
△OACの面積は6×2÷2=6
△OBCの面積は6×3÷2=9
△OABの面積は6+9=15
つまり、面積が7.5ずつに分かれるように
直線を引けばよい。
その直線と直線ABとの交点をPとすると、
△OCPの面積が1.5となれば、
ちょうど7.5ずつに分かれる。
△OCP=6×x÷2=1.5
よって、x=0.5
直線ABの式は、y=x+6より、
x=0.5を代入して、y=0.5+6=6.5
よって、点(0.5,6.5)と原点を通る直線が答えなので、
y=axに代入して、6.5=a×0.5
a=13
よって、y=13x
△OABの面積の求め方について、△OACと△OBCに分割するよりも
△OAB=½×OC×(AとBのx座標の差)
↑
絶対値
と考えた方が簡単では?
ありがとうございます!
そういう考え方もあるのですね!助かりました!
遅い時間にありがとうございます🙇♂️
とても分かりやすかったです!