回答

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(1)
ももの数をx、なしの数をyとします。
問題文から、買いたい合計の数は9個なので、x+y=9という式が成り立ちます。この式を①とします。
次に、買いたい合計の金額は1170円なので、140x+110y=1170という式が成り立ちます。この式を②とします。
この二つを連立方程式として解くと、x=6,y=3となるので、答えは「もも6個、なし3個」となります。

(2)
シャープペンの数をx、ボールペンの数をyとします。
問題文から、ボールペンの数はシャープペンの数より2本多いのでy=x+2という式が成り立ちます。この式を①とします。
次に、合計の金額は880円なので、85x+125y=880という式が成り立ちます。この式を②とします。
この二つを連立方程式として解くと、x=3,y=5となるので、答えは「シャープペン3本、ボールペン5本」となります。

(1)は加減法、(2)は②の式に①の式を代入すると解いていくことが出来ます。

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