✨ ベストアンサー ✨
【結論】
他の回答者の意見も聞いてみたいですが、個人的には難しいかと。
【理由】
ひよこ丸さんの立てたエネルギー保存則はこの運動において成り立ちます。しかしながら、この式は「高さの差から速さを出そう」という意味合いになってるので、仮に斜面が無くて単なる自由落下運動をしたとしても、B点と同じ高さの位置にくればこの式は成り立ってしまいます。
つまり、この他に立てるべき式に求められる意味合とは「どれだけ水平方向右向きに動くか」に関わる“ベクトル”や“座標”の意味合いを備えている必要があるということです。それを、等速度運動の3公式以外からもってくるのは難しいという解釈です。
なるほど…たしかに水平成分の情報を引き出せてないですね…納得です。
ありがとうございましたm(*_ _)m
相対運動エネルギーの質問に対する回答です。既に他の方が回答されてるようなので、議論の妨げにならない様こちらのページで回答しておきます。
詳細は写真を参照してください。
尚、式①が天下り的に登場してますが、どのように導かれるものなのかが気になる場合は、ネット上に文献があるので探してみてください。
他に気になる点があれば質問してください。
本当にありがとうございましたm(*_ _)m
感動です!!
(本音を言うとこういった厳密な話が知りたかったので…笑)
全体の流れも理解でき、重心から見て良い理由が鮮明になりました
ですが、一点だけ質問よろしいですか?
自分の理解力の無さ故ですが、1枚目の写真の証明部分上から3行目辺り(写真の〇部分)の式変形について
なぜこうなるのかが分かりません
教えて頂けないでしょうか?
的確な回答になっていたなら良かったです。
さて、質問に対する回答ですが、写真を参照してください。
「そんな式変形思いつかない」と思うかも知れませんが、受験や定期試験でこうした発想を必要とするシーンはないでしょう。どのような理屈になっているかを理解するだけで十分です。
(というかΣ計算連発の数式を十分読解できてますね。素晴らしい!!)
いえいえそんなことないです笑🙌
なるほど…そこがvGに置き換わるからだったんですね!何となく1かけてるなーってことは分かったのですが、その後、重心速度に置き変わってることに気づきませんでした!
丁寧に教えていただきありがとうございました
m(*_ _)m
はーい




最後の文章に誤記がありました。
×等速度運動
〇等加速度運動