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名詞を修飾するものが、1語か2語以上かによります。前に、分詞について詳しく説明したので、以下にそのコピーを貼りました。合わせてみてみてください。
That [running] girl is Emi.
Look at the [broken] window.
2つの[ ]内の言葉は、名詞を説明しているので形容詞のような役割をしていますね。例えば、runningを形容詞cuteにしても成り立ちます。
runningやbrokenは知っての通り、動詞runやbrakeの現在/過去分詞です。つまり、動詞と形容詞を分かち持つ詞だから、分詞といいます。
現在分詞には単体で、~する(能動)
過去分詞には単体で、~される(受動)
の意味があります。
be動詞がつくと、現在進行形や受動態となり、have+過去分詞で現在完了となりますが、その用法とは別に形容詞的にbe動詞などを伴わず単体で使う用法です。
例えば、壊れた飛行機は、飛行機が壊すのか、壊されるのかを考えたら、飛行機が自分で壊したらホラーなのでbrokenになり、a broken planeとなります。
しかし、英語は前が長くなるのを嫌う言語なので、公園を訪れている観光客は、[visiting the park] touristsとはなりません。このままだと長くなるので、修飾するものが2語を越えると、後ろに持っていきます。tourist visiting the parkとなります。a camera made in Japanでも、 a cameraという名詞をmade in Japanで説明したいけど、長いから後ろに持ってきます。
たまにbe動詞+過去分詞(現在分詞)で来るのは何故ですか?
be動詞+現在分詞で現在進行形
be動詞+過去分詞で受動態となるからです。
ここまで説明したのは、名詞の直前にくる形容詞の役割(beautiful womanのようにrunning womanとなるタイプ)ですが、This woman is beautiful.のように主語+動詞+形容詞(S+V+C)と使う場合もあります。このとき、主語であるThis womanは形容詞beautifulであるという対応関係に注目してください。
これを分詞の場合で考えます。
例題として、People were [excite] by the football match.
exciteは動詞で興奮させるという意味です。
主語Peopleと対応する分詞[exciting or excited]の関係について考えます。peopleは、「サッカーの試合君」を興奮させたのか、興奮させられたのか。興奮させられたのでexcitedとなります。これもよく高校入試(特に私立)で出ます。