歴史
中学生
解決済み

下関条約について2つ質問があります。
①清に朝鮮の独立を認めさせた とあるのですが、認めさせることによって日本にどのような利益があるのですか?
②日清戦争後、欧米諸国が清に競って進出したとあるのですがなぜですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

日本は朝鮮を支配下に置きたい事情がありました。

 それは、朝鮮半島は日本ととても近く、ここを外国(特にロシア)に占領されると、日本は危険に晒さられますし、大陸に進出する際の足がかりにもならなくなってしまいます。
 しかし、朝鮮は中国の子分的なポジションだったので、朝鮮の独立を認めさせることで、清と切り離し、ゆくゆくは日本の勢力下に置きたい事情がありました。日本としては大国でたる清から切り離すことで、朝鮮をコントロールしやすくなる利益があったとおもいます。

②に関しては上の方の回答通りかなぁと
こないだまでちょんまげだった、日本に負けた清って実はザコなんじゃね?というのが欧米諸国に広まったからかな

 

玲那

回答ありがとうございます!
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回答

私は 清に朝鮮の独立を認めさせる=今まで親分子分(属困)みたいな感じの関係を断ちなさい日本が言っていると習いました。さらに簡単に言うと支配下に置くのをやめろですかね。
②は日清戦争で日本が勝った=清は弱いってなっていろいろと得するような事があったのではないでしょうか?
※質問にきちんと応えられなくてすみません(_ _;)

玲那

回答ありがとうございます
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