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レベルの高い問題
警察予備隊が創設された際の任務は「治安維持のため特別の必要がある場合において、内閣総理大臣の命を受け、行動するものとする」とされていた。今日の自衛隊は、こうした姿勢から明らかに変質しているといえるが、21世紀の自衛隊をめぐる制度の変遷をまとめた次の文の空欄を埋めよ。
警察予備隊が創設された当初は、行動の動機も行動の場も( 国内 )に限定していたが、次第に国外に動機を求めたり沿岸で活動できるものとなり、21世紀にはニューヨークなどで発生した( 同時多発テロ )や中東を舞台とした( イラク )戦争の発生などを口実として( 集団的自衛権 )を容認するなど、条件がそろえば海外で戦闘行為ができるように法改正が行われてきた。
中レベルの問題
テロ対策特別措置法案が議論された当時、社会的にも反対運動が展開され、署名活動やデモも盛んに行われたが結局与党の強行採決により制定された。テロ対策特別措置法の制定が与論を二分したのはなぜか、最も強い反対意見として適当な説明を選べ。
ア テロ対策は、従来の日本では警察の業務であり、自衛隊が介入すれば戦前戦中のような軍と警察の対立を再現することにつながるから。
イ テロ対策は、空港や港湾を利用しようとする善良な旅行者の自由を制限し、自由な貿易を阻害する要因にもなるから。
○ウ テロとは何かという定義があいまいで、権力が都合よく国内の政治団体や宗教団体を弾圧したり監視したりできるようになる危険があるから。
エ テロ対策を積極的に進めることによって、国際テロ組織から敵視され、アメリカ合衆国に並ぶ標的にされる恐れが高まるから。

どうですか?全くねっていませんが、中学高校の入試をよく作った経験がありますので、昔とった杵柄的にちゃらっと作問してみました。

みみみ

本当にありがとうございます🙏
解いてみたいと思います!

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