英語
高校生

正誤問題ですが、なぜperfect にsがつかないんですか?

回答

percentにsが付くと、「利付公債」の意味になります。(sが付く場合もそれだけだと思いますー)

まほ

そうなんですね。知らなかったです。ありがとうございます。

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この回答がベストアンサーに選ばれました。

あなたの疑問の対象は
(「16percent of the cars」の場合)
percentになぜsが付かないのか?ですが、
これは
percentが単複同形の名詞だから
以上です。

でもこの問いでは、
「A of B」が主語のとき、
Vの単複が呼応する名詞はAなのかBなのか?
を知ってるのかどうかが問われてると思うよ。
この英文を復習するなら、
視点を変えてこっちをテーマにした方が、
多く得られて次に活かせると思う。

関連キーワード【可算名詞、不可算名詞、C、U、単複、個数と数量、MとH、単位、数量詞、不定数量代名詞と不定数量形容詞、可算不定数量形容詞、不可算不定数量形容詞、可算不定数量代名詞、不可算不定数量代名詞】かな。

「A of B」という表現はたくさんあるが、
話を「数」に関連するものだけに絞る。
主語に「A of B」が使われた場合は、
この数の話が主語の名詞だけでなく動詞の単複(三単現やbe動詞なら過去形のwas/wereの選択)にも関わってきます。
→しかし中1でやった単元だ!としてものすご〜く軽視されがちです。
酷く混乱するや〜つです。
でも「A of B」に焦点を当てると、
とて〜も整理しやすいと思う。

まずは基本から。
「前置詞+名詞」は
「修飾語」として機能します。
つまり「of B」が修飾語で、
「A」が被修飾語です。
すなわちAが文の主要素のSとなり、
Vの単複と呼応します。
「A of B」+「V」は
「S of M」+「Vが現在形のときVの単複はAの単複に呼応する」(be動詞のときは過去形のwas/wereの選択も関連してくる)
*修飾語をM、
被修飾語をH(head、head-word、主要語)の記号で表せば、
「A of B」が「H of M」のパターンです。
「A←B」とか「H←M」とも表す。

しかし英語の「AofB」は、
このパターンだけではない。
「A of」を修飾語として捉えて
Bが被修飾語となる場合がある。
「A→B」や「M→H」や
「AofB」や「MofH」と表す。
この場合、動詞の単複と呼応するのは
当然、主要語であるBです。

この「A of B」の表現を見かけたときに、AとBのどちらが主要語(H)であるのか(「Aof」と「ofB」のどちらが修飾語Mであるのか)を意識していなければ、「AofB」が主語に使われたときに「Vの単複」について作文や文法問題で悩んだり失点してしまう。

「AofB」が2系統に分かれる。
「H+M」つまり「A」「ofB」なのか、
「M+H」なのか「Aof」「B」なのかを知ろう。
そして「AofB」が主語として使われてるときは、判別した主要語Hの単複に合わせてVの単複を揃えます。

おまけ
「AofB」がSで、
Vにbe動詞が使われていて、
補語のCが形容詞ではなく名詞ならば、
Cの名詞の単複を見ることで、
「AofB」のMとHの判別や、
be動詞の単複が決定出来る(こともある)

(SVCは名詞=名詞というよく言われる等号の考えを使い「AofB」の単複とHとMを推測する)

例:次の「be動詞」を適当に活用させよ。
何がS(H)で、
何がMなのかを見分けたら、
自ずとVの単複が定まる問題。
One of the pupils (be動詞) missing.
Three-fourths of the students(be動詞)girls in this class.
Three-fourths of the earth's surface(be動詞)the ocean.
The number of books he has(be動詞) large.
A number of books (be動詞)found in his library.
(AofBのMとHを尋ねている。分けずに「AofB」と一括りにしてると悩むかも。)
*(AとBではなく、XとYにでもしとけば、冠詞のaと混同しなくて済むね、、今更直すのめんどくさいや、、be動詞もビーだし、補語はCだし、「AofB」beCより、「XofY」beCの方が良かったかなぁ、、まぁいいや。)

https://forum.wordreference.com/threads/80-percent-or-80-percents.485257/
「AofB」を
「A」「ofB」と区切ることは了解を得られても、
「Aof」「B」と区切ることに違和感や抵抗を抱く人も多いかと思う。
では「Aof」と区切りMだと扱うことに違和感を抱く人は、
「A」がHではなくMのとき、
(つまりBがHのとき)、
「AofB」にある「前置詞+名詞」(ofB)をどう説明するつもりなのだろうか?

何でもかんでもイディオム!暗記!丸覚え!で誤魔化すために「Mは導入しても、Hを導入しない」のだと思う。そして区切らず「AofB」をひとかたまりにして、2系統を分けず混ぜたまま暗記しろ!と迫り押し付ける。分けたらいいのに、、、

「Aof」「B」という区切りが奇妙でイヤだというなら、「形容詞」+「B」とでも捉え直せば幾分かは嫌悪感が軽減されるかな?「M→H」と認識しなければ、SとVの単複の呼応という中1で習った単元に手こずってしまうよ、、、

https://www.eigowithluke.com/percent-plural/

https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/shinzato-english/entry-11546996615.html
☆以下😼おかゆ🥣の書き損じ を そのまま コピペします
おそらく「分数+of+名詞」や
「数字+percent+of+名詞」という
名詞のまえに数量を示す表現について学んでる最中なのでしょう。

そして16percentというのは、
「百分の十六」のことなので、
「分数」すなわち「分子の数字+分母の序数詞複数形」だ!
つまりsixteen hundredthsのことだ!
と変換してみたのでしょう。。
(ここまでは、良い)
(ここからが、ダメ)
だからきっと
16%はsixteen percentsだろう!(❌)

16%は
「百分の十六」と変換するのではなく、
「16%」のように「percent」を単位と見做して名詞の原形を使う。というか単複同形名詞として説明した方が楽ちんだ。。消そ

まほ

とても詳しくありがとうございます。いろいろ勉強になりました。分からないことがあったらまた質問します。よろしくお願いします。

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