回答

✨ ベストアンサー ✨

1Hzとは、1秒あたり1回打たれるということです。
質問者さんが言うまさにその通りです。

東日本は50Hz、西日本は60Hzということはつまり、
東日本では1秒あたり50回打たれ、西日本では1秒あたり60回打たれると決まっている、ということです。

くま

きまってるんですね!
ありがとうございました🙇💕

この回答にコメントする

回答

交流というのは電気の流れる方向(プラスとマイナス)が規則的に入れ替わる電源のことです。
(家のコンセントからは交流電気が流れてきます)

このプラスとマイナスの入れ替わりが東日本では1秒間に50回、西日本では60回発生しています。

問題の装置の仕組みはわかりませんが、例えばプラスになった時に打点するといった動作をしていると思われます。

したがって東日本では1秒間に50回、西日本では60回打点されるということになります。

東日本と西日本で異なる周波数の電源を使っている理由は日本で発電が始まった際に導入された発電機の仕様が異なっていたことに起因しています。

周波数が異なるため東日本と西日本で電気をやり取りすることが非常に難しくなっています。
東日本大震災の時、東日本は電気足りなくなりました。西日本では電気が余っていたにも関わらず、電気を送ることが出来なかったのは、この周波数の違いがあったためです。

くま

なるほど!
分かりやすくありがとうございました🙇💕

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?