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大西洋憲章とファシズムの違いを教えてください

回答

✨ ベストアンサー ✨

こんばんは!
ファシズムというのは主にドイツやイタリア、そして第二次世界大戦期に日本も参考にしていたとされるものでいわゆる独裁主義のことを言います。
それに対して大西洋憲章はイギリスのチャーチルとアメリカのルーズベルトが第二次世界大戦期に結んだ条約のようなもので自由、安全保障、領土保全について取り決めたものです。
よってそもそも主義か条約かで枠組みが違う、枢軸国側のことか連合国側のことかが違う、独裁と自由という内容が違うの三つが違いとしてあげられると思います。
長文失礼しましたm(_ _)m

碧 .

こんばんは!
回答ありがとうございます🥰

そうなんですね!3点も違うところが……!

とても分かりやすい説明ありがとうございます☺️
参考にさせていただきます!

なお

いえいえ!
勉強頑張ってくださいね!
フォローさせてもらったのでまた何か質問あれば気軽にどうぞd(^_^o)

碧 .

ありがとうございます!!
フォロバ失礼します☺️

なお

どうぞどうぞ!
物理以外の質問ならどしどし来てください、物理の質問は華麗にスルーします😅

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回答

大西洋憲章はアメリカのルーズベルト大統領とイギリスの(たぶん首相?)チャーチルさんの2人によって組まれたもので、
ファシズムはイタリアのムッソリーニさんを中心としたファシスト党の人が広めた(?)思想のことだとおもいます!
ファシズムの思想の例をあげてみると、国民とか個人の自由よりも、国や国家が戦争するぞとなると、国を優先するという考えだと思います!💦

少しでも参考になれば嬉しいです🤧

碧 .

回答ありがとうございます!

なるほど、国を優先するという考えがファシズムなんですね……!!

ありがとうございます!参考にさせていただきます!

ぽむ‪ ❤︎‬‪

歴史苦手なので、言葉が上手く見つからなくてわかりにくいところがあると思いますが、ちょうど今その時代のあたりの授業を受けていて答えれる範囲な気がするので、また何かあれば気軽に話しかけてください🤭💭 私も中三なので☺️

碧 .

ありがとうございます☺️

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1.そもそも大西洋憲章というのは第二次世界大戦中にアメリカの大統領(フランクリン・ローズベルト)とイギリスの首相(ウィンストン・チャーチル)が会談をして調印された憲章のことで基本的な理念は平和です。
2.ファシズムというのは別の言われ方で全体主義とも呼ばれるように、政治の考え方の一つです。
全体を優先するのでこの時代、ファシズムが主流だった国(イタリアやドイツ)の少数派の人たちは大変な思いをしました(ユダヤ人の大量虐殺がいい例)

碧 .

回答ありがとうございます🥰

憲章と考え方……
確かに全然違うものですね……

ありがとうございます
参考にさせていただきます!

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