上の問題は底辺をABの辺上で考えます
AM=BMなので底辺は同じです
高さは写真のようにAD=5とするとBP=3となります
三角形の面積公式が底辺×高さ÷2なので
2つの三角形は高さのみが変わることになります
よって△AMDと△MBPの面積比は5:3となり
△AMDを1とすると5:3=1:X
X=5/3となります
なるほど!ありがとうございます!
ちなみに下の問題も分かんないので教えて下さいませんか?お願いします!
この問題も長方形として考えます
ABの半分がAMなのでAM×AD÷2は全体のの4分の1になります
また、上の答えの通り、△BMPは、△AMDの5分の3倍になります
よって、5分の3×4分の1になり、全体の20分の3になります
△DCPは、DCを底辺とすると、高さがCPになり、BCの5分の2です
つまり、5分の2×2分の1=10分の2となります
3つの△の合計は、4分の1+20分の3+10分の2=5分の3
全体の5分の3は、△DPM以外の部分になり
△DPMは、全体の5分の2になります
全体は70なので70×5分の2=28となります
長くなってすみません

この問題は平行四辺形を長方形として考える方が解きやすいです