楯状地と卓状地の違いは楯状地は地表面の浸食を受けて先カンブリア時代の地層が露出している安定地塊で平担地です
地形的には楯を伏せたような形に見えるところからこの名前がつけられています
古生代以後はまったく地殻変動を受けず安定化し全般的な昇降運動を経験したにすぎないので現在大陸に広がる大きな平野に成っています。
卓状地は先カンブリア時代の地層が土台となって緩やかな地殻変動を経て他の地層が薄く上に存在する堆積としてできた平担地です
このように見ると先カンブリア時代の地層が土台に成っていて楯状地は途中で水面に沈み新しい堆積が有ったのち又ゆっくり隆走もした地形という事になります
もう一つ加えると上のようにしてできた
地形の周辺部が浸食され残った急崖で囲まれたテーブル状をなす大きな台地の事を云う場合にも使われる
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