日本史
高校生
解決済み

建長寺船と奉書船って、
それぞれどんなものですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

①建長寺船(けんちょうじぶね、けんちょうじせん)は、相模国鎌倉(神奈川県鎌倉市)に所在する臨済宗の寺院勝長寿院・建長寺の修復のため、正中2年(1325年)に鎌倉幕府公認で元におくられた民間の貿易船。社寺の造営料を得る目的で派遣された寺社造営料唐船のひとつで、特定の条件下にある入元の船である。正確には「勝長寿院・建長寺造営料唐船」であるが、一般に「建長寺船」と称される。

②奉書船(ほうしょせん)とは、将軍が発給した朱印状に加えて、老中の書いた奉書という許可証をもった船のこと。

ふうか

すごくわかりやすいです!
ありがとうございます😭

ふうか

1つお聞きしたいのですが·····

建長寺船がお寺を建て直すための費用を目的とした船ということは分かりました!
しかし、船が元に送られたことでどうやってお金を得たのでしょうか?

流れ星

元寇にも関わらず、日元間では私的な貿易が盛んに行われていた。
って習いました!
詳しくは分からないです。ごめんなさい🙇‍♀️

ふうか

わざわざありがとうございました!!

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