✨ ベストアンサー ✨
すみません、あまり詳しくないのですが
一応教科書に載っていたので!!
そして長くなったので結論だけ読みたい場合飛ばしてください!!
「1980年代になると、石油危機を教訓に、先進国では石油の備蓄や省エネルギー、エネルギー源の多様化が試みられ、メキシコ・ノルウェー・イギリスなど、OPEC非参加国の産油量が増えたこともあり、しだいに原油価格は下がり始めた。さらに、原油の高価格を維持していたOPECによる生産調整は、加盟国間の意見の対立から、しだいに機能しなくなった」
1980年代前半から北海やアラスカで石油の生産が拡大したようです(OPEC非参加の例・①)。
また、石油危機中の価格調整はOPECの中でもサウジアラビアがしていたようです
(そして①の状況に対応して価格が高止まりするよう生産量をうまく減らしていたらしい)
が、他のOPEC参加国が調整としての減産をしなかったために調整役を破棄し、増産したことで価格が減少したということです。
つまりは、
・省エネルギーの技術が発達して石油の需要が低くなった
・OPEC非参加国での石油生産が拡大して供給が多くなった
・OPEC(主にサウジアラビア)の生産調整が(加盟国間の意見の対立により)機能しなくなった
ことがあるようです
補足は「逆オイルショック」で調べると良さそうです
こんなに詳しくありがとうございます😭🙏
とても分かりやすくって理解できました!