数学
中学生
解決済み

下の問の(2)の解き方を教えてくださいm(_ _)m

問:大中小3個のさいころを投げるとき、次の場合の数を求めなさい.

(1)目の積が3の倍数になる場合
→A.152通り
全体から3の倍数にならない場合をひけば求められると習い、理解できました!

(2)目の積が6の倍数になる場合
→A.133通り
(1)から2の倍数にならない場合をひけば求められると言われましたが、わかりません🥲‎

(2)のみ解説をお願いします。

場合の数

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、2の倍数でない(奇数)のは、大中小が、それぞれ1, 3, 5のどれかであるから、その場合の数は
 3×3×3=27 (通り)

そして、このうち、3の倍数でないものは、大中小がどれもが、1か5のどちらかの場合だから、
 2×2×2=8 (通り)

つまり奇数でかつ3の倍数となるのは、
 27 - 8 = 19 (通り)

これを(1) の結果から引き算すれば、偶数かつ3の倍数の場合の数が求められる。
 152 - 19 = 133 (通り)

𝐌︎🐨

丁寧で分かりやすい解説をありがとうございます🙇🏻‍♀️՞
理解することができ、ほんとに助かりました!

かき

よかったです。また何かあれば連絡くださいね😊

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