理科
中学生

⑶と⑷についてです
答えはそれぞれ①、②でした
どなたか解説よろしくお願いします

4 8 Sさんは, 光の進み方や, 光の反射によって見える像について調べるため,次の実験11 行いました。これに関する先生との会話文を読んで, あとの(1)~(4)の問いに答えなさい。 以上なのです 実験 1 図1 小 水平な台の上の線分 mn 上に, 鏡を垂直に立てた。 Y 2 線分 mn と鏡の面との角度が135°になる位置まで鏡を回転m.. させ,その近くの点Xに置いた光源装置から, 図1のように, 線分 mn に平行な光を出した。 この時点で, 光源装置の光は鏡 に入射してはいない。 135° 鏡 X Ly jed 3 点Xに置いた光源装置からの光を出したまま、鏡を, 点Yを中心として時計回りに10°ず つ回転させていった。 その結果, 光は鏡の表面で反射して進むようになったが,鏡を90°回 転させたところで, 再び鏡に入射しなくなった。 実験 2 1 水平な台の上に, 大きさが同じ鏡AとBを図2のよ うに合わせて垂直に立て, 鏡の合わせ目を0とした。 ②Sさんは,Oの正面である点Zに立って鏡を見て 自分の全身が鏡にうつっていることを確かめた。 この とき見えた像は,左右の向きが実物と逆向きであった。 ③ Sさんは,点Zに立って鏡を見たまま, 角PとQが つねに等しくなるようにしながら,鏡AとBを図2の 3 (3 P: (5 P:小さく 7 P:小さく 実験2の②で 鏡にうつるS ① 見える範 ②見える範 ③見える範 ④見える範 ⑤ 見える (3) 実験2 ④のうちか ① M:45 M : 45 ③ M:6 図2 AOA B (4) M:6 P Q (真上から見たようす) 0 矢印のように動かしていった。その結果,角PとQをそれぞれMにしたところで, 左右の向きが実物とNのSさんの全身が,Oの付近にうつって見えた。 Sさんは,さらに鏡AとBを動かし, 角PとQを小さくしていくと, 角PとQをそれぞれ 30°にしたところで, Sさんの全身が, 再び0の付近にうつって見えた。このとき, 0の付 近にうつって見えた像のほかにも, 鏡AとBにはSさんの全身がうつってい (4) 図3の 模式的に 逆向き を、次⊂ ① ア ③イ
・かった。 りも大きかった。 大きかった。 の液中に含まれる う,最も適当なもの 0.0cm中には水 0個と硫酸イオン Sさん: 実験2で鏡に自分の顔がうつって見えたのも, 実験1と同じように, 光が反射すること で起こる現象なのですね。 先生:そうです。 鏡の前にある物体で反射した光が, 鏡で反射し、 目に届くことで, 鏡の面に 対して実物と対称の位置に物体があるように見えるのです。 Sさん 実験2では,鏡の中にいくつも像が見えることがありました。 それに,像はいつも左右 の向きが実物と逆向きになると思っていましたが,実物と同じ向きのこともありました。 先生: 不思議に思えますが,これは, 「像がうつっている鏡」 がさらに鏡にうつり, 私たちの 「目には「像の像」が見えているからなのです。 Sさん: なるほど, 左右が逆向きの像がさらに反転して,もとの向きになったのですね。 (1) 実験1について述べた次の文の P R にあてはまるものの組み合わせとして最も適当なも のを,あとの①~⑧のうちから一つ選びなさい。 P ] なったあと Q Rとなっていた。 鏡を図1の状態から 90°回転させる間に,光の入射角は一度 なった。鏡を 80°回転させたときには,入射角の大きさは 次の実験 1 ①P:大きく Q:小さく R:35° 2 P: 大きく Q:小さく R: 45° ③P:大きく Q:小さく R: 55° (4) P: 大きく Q:小さく R:65° ⑤ P: 小さく Q:大きく R: 35° 6 P:小さく Q:大きく R: 45° ⑦P: 小さく Q:大きく R: 55° (8) P:小さく Q:大きく R: 65° えなさい。 Y 135° (2)実験2の2で、目の高さを変えずに,点Zよりも鏡に近い位置から同じように鏡を見た場合の、 鏡にうつるSさんの顔の見え方として最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選びなさい。 見える範囲は変わらず,ひたいからあごまでがうつって見えた。 ② 見える範囲が狭くなり,ひたいから鼻のあたりまでがうつって見えた。 ③見える範囲が狭くなり, 目のあたりからあごまでがうつって見えた。 今宮のの 光 ④見える範囲が広くなり,ひたいから胸のあたりまでがうつって見えた。 ⑤見える範囲が広くなり, 頭の頂点からあごまでがうつって見えた。 十回りに10° (3) 実験2の3で, 鏡を90°回 M N にあてはまるものの組み合わせとして最も適当なものを,次の ④のうちから一つ選びなさい。 ①M:45°N:同じ向き M:45°N: 逆向き ③ M:60°N:同じ向き 図3 次こ 鏡B ④ M:60°N:逆向き ころで、 (4) 図3のア~オは,実験2の4で, Sさんの像が見られた位置を 模式的に表したものである。 ア~オのうち, 「左右の向きが実物 と逆向きの像」がうつって見えた位置をすべて選んだ組み合わせ を次の①~④のうちから一つ選びなさい。 ①ア, イ, エ, オ ②ア, ウ, オ ④イエ ③イウエ 鏡 A 遊びが中 Z
る全てのイオンの個数に対する陽 8 〔身近な物理現象〕 (1)<入射角>右図のように,図1の状態から、線分m と鏡の面 m 135° 80° X %となる との角度が90°になるように鏡を回転させると,光は鏡の面に鏡の面に 垂直に当たるから,光の入射角の大きさは0℃になる。これよ り,鏡を図1の状態から90°回転させる間に、光の入射角の大 きさは,光が鏡の面に垂直に当たるまでは小さくなり、その後 は大きくなっていく。また、図のように、鏡を80°回転させたとき、線分mnと鏡の面の間の は,135°-80°=55°になり、光と鏡の面の間の角度は, 180°-55°=125° となるので,入射角の大き さは,125°-90°=35°である。 人格と とがで おい 発・ 従来 (2)顔の見え方>鏡にうつって見えるSさんの像の大きさは,鏡との距離に関係なく、いつも になる。よって、点Zに立って鏡を見たとき,鏡にSさんの全身がうつっているので,点より も鏡に近い位置から同じように鏡を見た場合, Sさんの顔は全体がうつって見える。また,この場 鏡の左右の端で反射して目に届く光の反射角が大きくなるので、入射角も大きくなり、見える (HO) 範囲は広くなる。 さい。 術 も (3)<鏡で見える像> 図2の角Pと角 Q をそれぞれ45°にして,鏡Aと鏡Bの間の角度を90°にすると、 0の付近に、実物と同じ向きのSさんの像が見える。これは,一方の鏡にうつった左右が実物と 逆向きのSさんの像が,もう一方の鏡にうつることで, Sさんの像の左右の向きがさらに逆向きに なって見えるためである。 また、 行 う 体を (4)<像の見え方> 図3の6本の線は, 鏡Aと鏡Bの面のほか、鏡の中にうつった鏡の面を表してい る。アとオの位置に見えた像は,それぞれ鏡A,鏡Bにうつった像なので、左右の向きが実物と 逆になる。イとエの位置に見えた像は,アとオの位置に見えた像がさらに鏡にうつった像なので, 左右の向きが実物と同じに見える。 ウの位置に見えた像は,イとエの位置に見えた像がさらに鏡に うつった像なので、像の左右の向きが実物と逆になる。なお、図3は、図2の角Pと角Qを60℃に したもので、0の付近にうつるSさんの全身の像は,左右の向きが実物と逆向きである。 KA
光の反射

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