回答

✨ ベストアンサー ✨

ある自然数を n とする。
n を 10 で割ったとき,
商をq、余りを r(0≤r≤9)
とすると,

n=10q+rと表せる。

条件より,
商から余りの 2 倍を引いた数が 7 の倍数
だから,q−2r=7k(kは整数)と書ける。

証明
n=10q+r

ここで
q=7k+2r
を代入すると,

n
=10(7k+2r)+r
=70k+20r+r
=70k+21r
=7(10k+3r)

結論
n=7(10k+3r) となり,n は 7 の倍数である。

らいむ

なるほど!完璧に理解しましたありがとうございます😭

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?