回答

✨ ベストアンサー ✨

FMとHNを延長して、その交点をPとします。すると、大きな三角錐P-EFHと小さな三角錐P-MNAができます。この三角錐2つは相似です。三角形PAMとPEFの相似比は2:3なので、PA:PE=2:3であるので、その体積比は8:27となります。
この大きな三角錐から小さな三角錐を引いた図形が体積V1にあたる立体であり、大きな三角錐の体積は、高さEP=30cm、底面EFH=9×12÷2=54cmなので540cm³です。ゆえに、体積V1は、540×19/27=380です。(19は27-8で出た数、540は27で割れる)
一方で体積V2は、全体の直方体からV1を除いたものです。ゆえに、9×12×10-380=1080-380=700です。
よって、答えは380:700=38:70=19:35となります。

うたっこ

なるほど!考え方が分かれば結構単純な計算なんですね🤔💭ありがとうございました!

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