歴史
中学生
解決済み

中学歴史(中一歴史)の奈良時代です
743年に出した墾田永年私財法は新しく開墾した土地は租を納めるかわりにいつまでも私有してもよいものですが、この時代の人々がいつまでも私有するメリットってなんですか?租は納めないといけないんですよね?
ご回答頂けると嬉しいです☺️

奈良時代 墾田永年私財法

回答

✨ ベストアンサー ✨

それまでは、土地は国へ返さないといけないもので、自分の土地をもつことができなかったのですが、墾田永年私財法ができて、開墾した土地をいつまでも私有してよくなったことで、自分の土地を持てるようになったことがメリットです。租は納めないといけなかったですが、その土地で農業をして、食料を安定させることができました。また、少しだけですが、「土地」という財産をもつことができたので、それもメリットです。
貴族や寺社には、もっとメリットがあって、たくさん財産を持っているので、その分たくさん人を雇ってどんどん土地を開墾することができました。(荘園)その土地を農民に貸して、土地を貸しているぶん一部の米を取る(家賃みたいなもの)ことで、儲けることができました。

なぎ.

なるほど…🤔💭めっちゃ分かりやすいです!テスト範囲だったので助かりました🙏ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

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