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溶液が1Lあるとすると2Ag+は2mol/L、CrO₄²-は1mol/Lできるから、
1molできた時が溶解度sだとすると、2molの時は2sだから、
Ksp=(2s)²×sのようになります。
Ksp=s²×sではないのでしょうか。
>「Ag⁺が1 molしか出てこない」と仮定してしまうことになります。実際はAg⁺が2 mol出るので、2倍しなければなりません🙇
溶解度積Kspから溶解度sを求めるとき、例えばAgClは
AgCl ⇄ Ag+ + Cl-
なので、s²=Kspとなることからs=√Kspと求められるのは理解できるのですが、例えば、
Ag₂CrO₄ ⇄ 2Ag+ + CrO₄²-
Ag₂CrO₄みたいに銀イオンに係数がつくようなパターンの溶解度を求めるときに、Ksp=(2s)²×sのように2sを二乗するのはなぜですか?なぜKsp=s²×sではないのでしょうか。
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溶液が1Lあるとすると2Ag+は2mol/L、CrO₄²-は1mol/Lできるから、
1molできた時が溶解度sだとすると、2molの時は2sだから、
Ksp=(2s)²×sのようになります。
Ksp=s²×sではないのでしょうか。
>「Ag⁺が1 molしか出てこない」と仮定してしまうことになります。実際はAg⁺が2 mol出るので、2倍しなければなりません🙇
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理解できました、ありがとうございます!