✨ ベストアンサー ✨
こんな感じです
コンデンサーの問題はガウスの法則に対しての理解度を聞いている問題です。
電荷とそこから出る電気力線、とそれによる電場を意識しましょう。
解答解説は電場で数式かいて説明する事が多いですし当然それを知っていなければいけませんが、重要なのは電荷とそこから出る電気力線に注目する事です。慣れればお絵描きするだけで考察が終わります。
導体内部の電場が0ってのは電気力線が導体中を通らないって事です。
極板Aの下面から出た電気力線は極板Bの上面に垂直に入りますが、電気力線は途中で消えたりしません。極板間を通る電気力線はどっちかの極板にある正電荷から出て、それが全て対側にある負電荷に入ります。
つまり極板Aの下面にある電荷と極板Bの上面にある電荷は大きさが同じで逆符号の関係にあるのが決まります。
極板が何枚あろうとこの関係はなりたちます。
細部まで丁寧にご説明頂き、本当にありがとうございました!とても勉強になりました!
多重極板の問題としては早稲田の2016とかみてみるといいかとおもいます。
ここらへんの考察に馴染んでいないと何したらいいのか全く分からなくなります。
分かりました!解いてみます!




理解しました!回答ありがとうございました!